Tシャツプリント オリジナルTシャツのP-ARTならでは、Tシャツを長持ちさせる洗濯法豆知識!

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豆知識⑭ Tシャツを長持ちさせる洗濯法

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お気に入りのTシャツほど、何度も着て洗濯を繰り返すため、
すぐにダメになってしまいがちですよね。
襟元が伸びたり、プリントが消えてしまったり…。
1シーズンで捨てるか、2軍行き、パジャマにしてしまうと言う方も多いことでしょう。
そこで、Tシャツを長持ちさせる洗濯法をご紹介します。
丁寧に洗濯してあげることで、Tシャツの寿命を延ばすことができますよ。

まず、洗濯を繰り返すことで一番気になってくるのは、襟元が伸びてしまうこと。
伸びた襟元はTシャツを安っぽく、だらしなく見せてしまいます。
その悩みを解消してくれるのが、輪ゴムです。
襟元を束ねるようにひとまとめにし、その部分を輪ゴムで縛って洗濯するのです。
洗濯中に外れてしまっては意味がないですから、きつく縛ってくださいね。
こうすることにより、生地に負担がかからなくなり、伸びを防いでくれるのです。

次に気になるのはプリントの剥がれや消え
この現象は洗濯物同士の摩擦によって起こります。
そのため、Tシャツを裏返して洗濯することをおススメします。
洗濯ネットを利用してもいいでしょう。
以上の理由で、洗濯は裏返して襟元を輪ゴムで縛り、ネットに入れたら完璧と言えます。

そして、さらに大事なのは洗濯後の乾かし方にあります。
くれぐれも大切なTシャツには乾燥機を使わないこと。
縮んでしまうのはもちろんのこと、
プリントが必要以上に乾き、ボロボロになってしまう恐れがあるからです。
洗濯後のTシャツは陰干しが基本です。

また、干し方も重要です。
ハンガーを襟元から無理やり入れる、なんてことはしていませんか?
これでは、襟元を伸ばしてしまう一番の原因になってしまいます。
必ず裾の方からハンガーを入れてあげましょう。
しかしベストなのは、ハンガーも使わないこと。
肩、もしくは脇の部分を洗濯バサミでつまんで干すと、さらに襟の伸びを防ぐことができますよ。

いかがでしたか?
色々工夫を凝らせばTシャツは長持ちしてくれるのです。
愛用のTシャツは丁寧に洗濯し、大切に着てあげましょう。

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