TシャツプリントP-ARTの豆知識コーナー!Tシャツの襟や袖の形状を知ろう!

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豆知識⑦ Tシャツの襟や袖の形状について

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Tシャツは性別や年齢を問わず愛されているアイテムです。
Tシャツの襟や袖の形状はさまざまであり、その組み合わせも多岐にわたります。

一般的な襟の形状は、六種類ほどあります。
最もポピュラーなものは丸首タイプであり、襟の部分のカットが丸みを帯びています。

丸首タイプに類似しているのがUネックタイプです。襟の部分がアルファベットのUの字の形になっており、丸首よりも広めに開いているのが特徴です。

Uネックタイプとやや似ているものとして、Vネックタイプがあります。こちらは襟元がVの字に切れ込んでいて、シャープな印象を与えます。

襟元が肩の方へ浅く横長に開いた形状は、ボートネックと呼ばれています。ボートの船底に似た形をしており、前部分の開きがごく少ないものです。

少し変わった形状としては、ヘンリーネックが挙げられます。襟の形状そのものは丸首タイプですが、胸のあたりまでが前開きになっていてボタンがついています。

この他には、トリムもよくある形状の一つです。襟元や袖口に他の色を用いてアクセントをつけるところが魅力です。

Tシャツと一口にいっても、袖の長さの種類は豊富です。

定番となっているのは半袖タイプですが、肘のあたりまで袖がある五分袖や、それよりやや長い七分袖のTシャツもあります。
これらは春から夏にかけて重宝する袖丈であり、気温や活動状況に応じて選ぶと良いでしょう。

もちろん、長袖タイプのTシャツも便利なファッションアイテムです。
秋などには長袖Tシャツをアウターとし、カジュアルな着こなしを楽しむことができます。

長袖の発展形としては、ラグランスリーブがあります。
これは、襟ぐりから袖の下にかけて斜めの切り替え線がある袖のことです。
通常の長袖よりもゆったりした作りになっており、腕を動かしやすいのが利点です。
作業や運動などをする人にとって、便利な形状だといえます。

実際にTシャツを選ぶ時には、自分の好み・ライフスタイル・ファッションの傾向などを考えることが大切です。
さらに、自分の顔の形や肩幅なども着こなしの良し悪しに関わる要素です。
ショップのスタッフなどに相談し、最適な一着を購入して長く愛用したいものです。

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